お金の情報倉庫TOPページへ>マネーの倉庫 借金返済の心構え



〜借金編〜
■借金を考える
■ヤミ金に注意しよう
■借金解決の心構え
■現役金融業者へ突撃レポ!

〜クレジットカード編〜
■クレジットカードを上手に利用しよう
■クレジットカードの基本知識
■クレジットカードのタイプ別
■カードの付帯保険って?
■スピード発行カード!
■無料クレジットカード一覧
■クレジットカードの情報流出を防ぐ

〜銀行編〜
■預金するならどの銀行?
■地下銀行の存在

〜助成金編〜
■離職、再就職でもらえる助成金
■冠婚葬祭でもらえる助成金
■病気、ケガでもらえる助成金
■その他の助成金        
〜節約編〜
■食費を節約する
■光熱費を節約する
■自動車保険を見直す

〜年金編〜
■年金は今後どうなる?




借金返済の心構え

借金は早くなくなるに越したことはありません。金利がもったいないので一日でも早く返済するようにしましょう。

しかし、すぐに返済出来ないのが現状。ついついお金が足りないとATMなどでキャッシングしてしまいます。「限度内であれば毎月定額返済だから大丈夫」と思ってしまい目の前にある現金の魅力に負けてしまいます。

このATMでのキャッシングは危険です。簡単に現金が機械から出てき、自分の預金のような錯覚すら起こします。多重債務者のほとんどの方がこのATMでのキャッシングから始まります。

ここで少しでも完済に近づけるように心構えを述べたいと思います。

  • 借入金を一本にまとめ、使わないカードはハサミで切る!
  • 返済のための借金をしない!
  • 必要最低限の物だけにお金を使う!
  • 月々の余ったお金はすべて返済に回す!
  • 贅沢は敵だ!


キツイとは思いますが、これくらい気合入れないとなかなか完済は難しいです。

分かっているけど、もうどうしようもない!そんなレベルではないぞ!という方は次の方法での解決策があります。

●任意整理
弁護士などに依頼し、法律に基づいた返済額や方法などを、債権者と直接交渉してもらい、返済するものです。

●特定調停 
簡易裁判所の調停委員のあっせんにより、収入の範囲内で無理のない計画を立てて返済するものです。

●個人再生手続き
総額3,000万円以下の債務者が、裁判所に原則3年(最長5年)で支払いをする再生計画案を提出し、認可を受け、返済するものです。

●自己破産
裁判所に申し立てを行い、破産宣告を受け、免責の申し立てが認められれば債務の支払い義務がなくなります。その際5〜7年間は銀行などからの借り入れができなくなりますが、戸籍に記載されたり、選挙権を失ったりすることはありません。

いずれの方法も弁護士に依頼する事になります。弁護士に支払う費用はもちろんかかりますが、きちんとやってくれます。

最近の弁護士はオンラインでの相談も受け付けてくれます。下に紹介してありますので参考にしてください。



■プログラム紹介
【金森合同法務事務所】
Click Here!
法律事務所で面談で相談された場合、相場が30分5000円以上となるところを、こちらでは メール診断に限り、5250円(税込)にてメールで有料診断いたします。 普通、面談の話をすれば軽く2時間近く話しをすることになり2万円近く請求されてしまいますが、 教えてもらえることや、聞きたいことが同じであるなら、メールの方が断然オトクです! 有料となりますが、2時間お話したのと同等の診断結果が得られます!