仕事の失敗、セクハラ、人間関係などで勤めていた会社を退職。また、高収入や、やりがいを求めて転職、という人も多くなってきています。
私も転職経験が過去に何回かあります。そして転職、退職したことでお金をもらいました。(結構まとまった金額)
手続きするだけでお金が貰えるのですから利用しない手はありません。
申請先は最寄のハローワークです。離職したらすぐにハローワークへ行き、手続きをしましょう。
そこでお金がもらえる資格、タイプ別をみてみましょう。
■失業給付の基本手当て
まず雇用保険に加入していることが前提となります。
雇用保険に半年加入していた人が失業した場合、原則として失業保険の基本手当てが給付されます。
自己都合の退職も対象になります。もらえる金額は、離職前6ヶ月間の給付総額を180日で割って算出される金額の5〜8割りが基本手当ての目安。
出産や病気などの事情で失業後すぐに活動しない場合、手続きすれば最大3年間の受給先送りも可能です。
過去6ヶ月の給料の総額÷180=日給(賃金日額)
日給(賃金日額)×給付率(0.5〜0.8)=基本手当日額
基本手当日額×支給日数=もらえる金額
■再就職手当て
失業給付金の基本手当ての給付を受けている途中に再就職が決まった人には、残額の一部が再就職手当てとして支給されます。
再就職手当ての給付額が支給残日数の3分の1に相当する日数に基本手当て日額を乗じて得た額となります。
再就職手当の額=支給残日数×1/3×基本手当日額
支給残日数が所定給付日数の3分の1以上有り、かつ45日以上である場合に支給されます。
■教育訓練給付
雇用保険の加入期間が3年以上あり、一定の条件を満たしている場合には、厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講した費用の一部を助成してもらえます。
雇用保険加入5年以上なら教育訓練経費の40%、3年以上5年未満の方は20%。上限20万円
■技能習得手当て
失業給付を受給中に新たな技能を身につけ、再就職に生かしたいという人の制度。ハローワークの指示によって公共職業能力開発施設で新しい技術を学ぶ場合には、受講料は無料になり、受講が修了するまで失業給付の基本給付が延長して支給されるという心強い制度です。
さらに受講している期間中、諸手当が支給されます。
詳しいことはハローワークへ問い合わせてみましょう。
もらえるお金はがっちりもらいましょうね〜!
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