最近はテレビのCMで消費者金融をよくみかけるようになりましたが、こんなに消費者金融がオープンになったのもここ最近です。 以前の消費者金融、いわいる「サラ金」はもっと「陰気な感じ」でこんなにオープンにはされておらず、一般の人はその存在すらあまり知らないものでした。 しかし今や以前からの陰気なイメージはほとんど無く、明るく利用しやすいイメージに変わり、街のあらゆるところに無人契約機が設置され、誰でも気軽に利用出来るようになりました。 今では商社、銀行、IT系企業なども個人向け融資サービスをするようになり、利用者も数年前とは比べものにならない位に増えています。 借金は決して悪いことではありません。車や家を購入するにも大半の方は銀行や公庫、信販会社からお金を借りて購入しています。 ただ銀行や公庫は金利が低いので、たいした負担にはなりませんが高金利で借りるとなかなか返済できなくなるのが現状です。
金利は各金融会社によって違います。借りるところが違うだけで返済金額が違いますので、よ〜く選ばないと、あとでとんでもない事になります。
■金利が違うだけで、どのくらい違うのか?
単純に10万円を、法律で定められている最高金利(出資法)年利29.2%で借り、元金返済を一切しなかったとします。
そうすると年間で、10万円に対する金利は29,200円になります。
(サラ金は年利25.0〜29.2%で融資することが多い)
同じく10万円を低金利で有名なソフトバンク系のイコール・クレジット
で、
年利8.0%の低金利でお金を借り、これも元金の返済は一切しなかったとします。そうすると年間で10万円に対する金利は8,000円となります。
29.200円(29.2%)ー8,000円(8.0%)=21,200円
年間21,200円の差額が出てきます。
これだけの違いは大きいです!さらに融資金額が大きければ大きいほど金額の開きは広くなります。
同じ借金するなら低金利で借りれるのに越したことは無いですよね(^^;
ただ借金するときの状況によって低金利では借りれないことがあります。
個人の収入、他社への借金、出費(家賃など)を考慮(審査)されて融資されますので、申し込んだからといって100%低金利で融資されることはありませんので注意。
■あせらないで借り替え先をよく選ぼう
低金利への借り替えをおこなう時も注意が必要です。
高金利の会社の大半はDMや電話で勧誘してきます。金融名簿と言われるものが存在し、どのように借金しているか詳しく記載されており、それをもとに高金利の金融業者がDMや電話で勧誘をしてきます。
「ウチはちゃんとした会社で、金利は○%でやってます」と、びっくりするような低金利を言ってくる金融業者や、大手企業に似た社名の金融会社は要注意です。
よく調べてから申し込みをしないと、10日で何割・・・という会社に申し込んでしまうかも知れません。
借り替え、新規融資をお考えならこのページの下に銀行系の安心で低金利な会社や低金利で大口融資可能な大手融資会社を紹介しています。是非参考にしてみて下さい。
次はヤミ金の手口や注意するところを具体的に紹介したいと思います
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